スポンサー広告 --.--.-- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
未分類 2015.05.06 (水)
おはよ、ヘリの話、ちょっとだけ続き書きましょか。

実はこないだのオフ会で西村さんから「止まった時計」借りたんだけど。え?なんで自分で買わないかって?はい、彼にも聞かれたんだけど、それに対して述べた理由は

今更一円もお布施したくないから(印税とか)

というのは冗談 ではなくて本心

いや実際本屋で立ち読みしてみてつまんなかったから。

だってヘリの話とか載ってないし、まだワシが知ってて言わないようなこととか書いてないし。逆にワシが「革命か戦争か」で書いたような話も、数行で終わっちゃってるし。

今内妻が西村さんの本読んでます。で、ワシも思い出して、「あの話どう書いてるんかなー」と思って見返してみたけど、それもほとんど記述が無い。

あの話ってのは、西村さんが大好きそうな以下の話(ウィキペディアから転載)

----------------------------------------------
拘置所での奇行

控訴審の弁護人である松井武によると、麻原は東京拘置所における松井との接見の最中に服の上から股間を擦り、さらに陰茎を露出させて自慰行為をおこない、射精に至ったという[152]。自分の娘たちとの接見でも自慰行為を行ったことがあった[153]。2005年8月、3人の娘と面会の際には麻原はせわしなく動かしていた手を止めると、スウェットパンツの中から性器を取り出すと自慰行為を始めた。3人の娘たちが沈黙している不自然な空気を感じ取った看守が気付き「やめなさい!」と制止したものの、3回ほど繰り返した。3人の娘たちは絶句したまま呆然と父の自慰を見つめたまま接見時間の30分が過ぎた[88]。
----------------------------------------------

下ネタ好きの人であろうと、そうでなかろうと、

「お父さんは心身喪失状態だ、刑を執行停止して!」

っていうなら、この話、かなり衝撃的な内容で印象に残ると思うんだけど。

お父さんが拘置所の遮蔽板越しに顔射を試みたというこの話、全く記述が無かった。

だからあの本は、つまんねぇ~な、と。

顔射といえば、いきなり話変わって思い出すのが少女Aの話。

もうそろそろ3年経つけど、ワシが逮捕されている間にあいつは結局5人の男とやっちゃうんだけど、その内一人と出会って一時間もしないうちに顔射されるわけ、その時に

「俺って凄い!」

と思ったらしい。

聞かない方がいいような話だね。

最初ソープ嬢に憧れてたみたいで、吉原の話とか「潜望鏡が…」とかそんな話ばっかりしてた。

要するに自己否定のアイデンティティー、汚物としてのアイデンティティー確立ってことんだけど

でもそれから1年半で

「ショーペンハウエルが…、ジャコモレオパルディーが…」

とか言い出した。

でもその内容もよく聞いてみると、「人生は苦しみで…」という自己否定だったんだけどね。

ま、顔射よりマシなんで、いいかなと。

みんなも早く地獄から脱却しようね。
スポンサーサイト
Secret


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。