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未分類 2015.07.27 (月)
CMPのビラ配りサマナは、建前上給料もらってたけど、実質もらった感覚はないってのが、前回の話。これがサマナの普通の感覚。だから、サマナ辞める人間で、教団に対して

「自分が貰ったはずの給料よこせ!」

なんていうヤツは、まず居なかった(極一部の特殊な例外を除く)。だって出家生活自体、元々タダ働きという感覚だったから。尤も、財施部で外で自分で働いてたお金を、全額お布施しないでそのまま持って出ていく人間は存在した。そりゃ、彼らからすれば、「教団のワークとは関係ない仕事で、自分で稼いだ金」って感覚だから。そもそも溜め込む時点で、「教団にはお布施する価値がない、意味がない」って思い始めてるし。

極一部の例外とは、ワシと上祐。この二人は、アレフ代表経験者だし、ワシはアレフ代表を自分から辞めることなく、追い出されたわけだから。アレフ代表は、アレフの財産管理権限があるんで、逆に経理部に「財産管理権限があるのはワシだから、金をよこせ」って言えたわけ。実際、上祐はそうやって分裂騒動の時に争ってた。

そういう特殊な地位にあった幹部を除いて、普通のサマナは、教団ワークで表向き給料をもらっていることになっていても、実質教団はタダ働きなんだから、辞めてもお金を請求することなんかなかった。ところが今回の除名騒動に当たっては、例外的な話がある。それはどこかというと、お供物工場。

お供物工場は、15年ほど前に松戸を追い出されたわけだけど、新たに越谷に構えるに当たって、土地と建物を準備するのに「有限会社ナチュラル」ってのを準備した。で、お金の出どころが問題になるから、外部の人から借りたことにして、それを有限会社ナチュラルの従業員が返済して自分たちのモノにするという操作をしていたと推測される。

ナチュラルの従業員は、食品(教団内ではお供物)を製造して、それを販売するという形で利益をあげて、そこから給与をもらう形。その給与から返済するっていうことだろうと推測される。尤もこの場合、元々借りたお金は教団から出ているわけだから、返済と言いつつ教団の金庫に戻ることになるのだが。こういう操作は、ワシの時もやったから、多分同じだろうという話。だって、誰がアレフと分かってお金貸しますか?

しかし今回お供物班の二人が除名されるに当たって、この二人は「自分たちの給与で物件の債務を返済しているんだから、自分たちのモノだ」みたいな主張をしているらしいんだな。というのはそこを占有し続けているわけだから。

「らしい」「だろう」と推測形なのは、正確に登記簿起こしたり、裁判記録見たわけでもないから。いちいちそこまでやる時間もないし。

普通のサマナだったら、いくら自分たちの除名が不当だろうと、「自分たちの給与で返済して来たんだから、物件は自分たちのモノだ」なんて言わない。それを言うっていうのは、やっぱり三女の後ろ盾があるからであろうと。というのも、この除名された供物班二人の内一人は、三女の運転手も務めたことがある腹心だから。三女自体も、正々堂々と書籍で「個人的に連絡を取る人もいる」との旨認めているように、連絡を取っている可能性がある。そういうのがなきゃ、出家者が「物件は自分のモノ」なんて言わないだろう。

今までは、子羊のように従順なサマナは、たとえ辞めるにしても、「もらっていた筈の給与返せ」って言わなかったから、KAT-TUNでない上竜率いる経理部も、建前上の給与をアレフではない裏会計にプールしていたんだけど、こういう騒動が起こったんで慌ててアレフの会計に組み込んだらしい。教団関連事業で給与をもらっていたサマナがお布施した、ということにして。

(つづく)
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