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未分類 2016.03.21 (月)
いや~、サリン21年目は静かだったね~

去年のお祭り騒ぎが何だったんだろうね~って思うくらい

わしんとこにも、一社もマスコミ来なかったよ~

まあマスコミってのは、10とか20の区切り数字の時だけ横並びで報道して、その翌年にはもう忘れて、今度は清原の入院先に夜通しカメラ構えて病院のカーテンから清原が顔出すのを待ってるっていう、アホみたいな仕事だからね。マスコミがアホっていうより、国民のレベルがそのレベルなんだけど。

ってことで、その同じレベルのオウム汚物情報、どうぞ堪能してください。

前回の続きで元正悟師Kが出所して来た時に、三女らに復帰拒絶されたって話。この時の判断は、三女だけじゃなく、二ノ宮からも母ちゃんからも嫌がられてただろうと。

特に、Kと母ちゃんは、同じ信者殺害事件で起訴されたんだけど、母ちゃんは最初「夫(麻原)に強要された、仕方なかった」って供述してたんだな。ま、これは麻原の方からも、妻は妻で身を守ってもらうしかないだろうって配慮もしてたらしい。

ところがKは、自分も起訴されてる身でありながら、母ちゃんに対して

「尊師に罪をかぶせるのは帰依の実践として良くないことだ」

とかなんとかいう趣旨の伝言を弁護士経由でしてきたんだ。

そりゃ~、一応夫である麻原からの伝言ももらってる母ちゃんからすれば








余計なお世話








の極限値だったろうな。そんなこんなで、Kは母ちゃんから嫌われてます。つか、麻原オウムの皇太后、本名・松本知子改め松本明香里(あかりちゃん)に嫌われてないやつって、荒木君以外いるんだろうか?

このオウムの「皇太后」って称号、二宮君がつけたんだよな。ワシが10数年前、薬事法で逮捕されてた時、なんか二宮君が切れて団体運営から身を引いてたんだな。それで「どうしたんですか?」って伝言で聞いてもらったところ、返ってきた返事が

「皇太后に切れた」

だったんだよな。



今は二ノ宮君も、その大嫌いな母ちゃんに我慢して付き合ってるんだろうな。次世代の教祖・ギョッコウリンポチェ猊下の為にな。あ、一応こっちの方実名だけど、本体に復帰予定(つか母ちゃんが復帰させる予定)みたいだから、誰が代理人弁護士で文句付けて来るのかテスト中。古本弁護士かな~、坂根弁護士かな~、どっちもワシの弁護してくれたこともあるんだけど、そうそう教団の弁護士やってくれる人いないからね。


母ちゃんは母ちゃんで、正悟師が一人しかいないから、すぐカッとなって投げ出す二宮君に腫れ物対応で大事にするしかないんだよな。昔正悟師5人体制でやってるときは、母ちゃんワシに対して「二宮君気遣ってうまく取りまとめてくださいね」って、そんな話してたんだけどな。

そのワシが逮捕されたら今度は頼みの綱はウッタマー正悟師になって、でそれも四女の件で切り捨てて…。

まあ二宮君にしろ、母ちゃんにしろ、荒木君にしろ、最後はギョッコウ君の一言で悪魔の地位を得るのは目に見えてるんだけどね。

大体この教団でやってきたことと言えば、

「善だ、正義だ、最高の真理だ!」

ってやって来たことが、ある日突然どんでん返しでひっくり返って

「悪だ、悪魔だ、最低最悪の集団・教団だ!」

ってなるのがパターン

それが真理の御魂・最聖麻原ショウコウ率いた真理の団体結末・21年過ぎた地下鉄サリン事件だったわけだし

それは悪魔扱いされてる三女や四女、ま、三女と一緒に居て同類扱いの長男もそうだし

あとこれで残ってる本体がどういう形で悪になり下がるかって、そりゃもうギョッコウ君の一言しかないでしょ。

それでもまだ、この「崇高・深遠なる真理」が分からんで

「我々こそが正統派の真理だ!」

ってやってるアレフ本体には

「まあ頑張れや」


としか言いようがないけど。


あ~、それとね~、今回記事の目玉

な、な、なんと、栄えあるオブツ真理教公認オブツ第一号、マハー・アヌルッタラ・ウッタマー・サティアン・サッチャ・パンニャヤーナの偉大なる完全なる絶対なる我らが三女、アジタナーター・ウマー・パールヴァティー・アーチャリー正大師が


ステージ昇格していた


って読み取れる情報が裁判記録にありますた


な~んだろうね~これ


気になるよね~


その称号はなんと


永世法皇官房

(またまたネタ小出しでつづく)
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