未分類 2016.09.17 (土)
定期的に「野田成人」で検索しておるんじゃが、こんなんが出てきた。

https://twitter.com/hikarinowa_koho/status/765977482595938304

ん、なんだhuman0013か…、どうせまたロクでもない…

と思ったが、最近忙しくてブログ記事を書くのも面倒になってきたので、このロクでもないネタを元に記事を書く。

滝本弁護士が代理人になったのは、元信者のKである。Kはワシに脱会支援を求めて来た。要するに住居を決めての生活保護だな。もう何年になるだろうか…。

「とにかく脱会」ということで、体一つで出てきたわけだが、荷物の大半は施設に置いたまま。ま、そういうパターンは少なくない。問題になったのは、内容証明にもあるが、ノートパソコンと健康器具(カラーパンクチャーとかいうやつだった)の所有権が誰のものかという話。

収入その他を全額布施して一切の所有権を放棄するオウムの出家なら、この所有権問題は当然教団側にもそれなりに分があったわけだが、ひか輪の場合は、収入の一部を本人に帰属するのを認めるようなところもあったからややこしい。ま、Kにしろひか輪にしろ、所有権をはっきりさせてなかったことがお互いトラブルの原因なんだろうな。ただ、仮に全額布施の教団であったとしても、団体を辞めるなら退職金代わりに上げても問題ないと思うわけだが。

んで、問題文章のひか輪広報言い分

「 ひかりの輪広報 @hikarinowa_koho 8月17日
@human0013 残念ながら、野田成人氏の説得にも応じませんでした。野田氏(ないし弁護士)立ち合いでの挨拶と資産の分割作業の数時間の対応さえできないのですから、これは明らかに内面の問題があったと思います。

  ひかりの輪広報 @hikarinowa_koho 8月17日
@human0013 これらの批判は、同人が出た後になされたものであり、脱会を阻害する批判ではなく、きちんとした手続きをしなかった点の批判です。同人を滝本弁護士に昇華した野田成人氏も、同人が挨拶や資産の区別をしなかったことを問題視し、同人にそれを促した事実があったと記憶しています」

概ね言ってることは事実なんだけど、その本人が最後にキチンと挨拶しない、立ち合わないって問題が、上祐本人の問題の裏返しっていうのは分かってるんだろうか?ってとこなんだけど。

Kは女性なんだけど、それ以前に何回も団体を辞めようかどうしようかという話をしている。その度毎に上祐に捕まって、延々と引き止めの説得を受けていたらしいんだな。

つまり本人は面談の度毎に、「もうやめようか」と思っているわけなんだけど、いつの間にか「ああいえば上祐」に丸め込まれてしまうわけだな。こういうのを数回繰り返したとして、本人が最後に上祐とキチンと話ができるんだろうか、という問題。まあ避けたいでしょ、そりゃ。だって上祐と話すこと自体が、トラウマというか、自分の意図が覆される嫌ぁ~な思い出になるわけで。

20年以上同じ出家生活を続けてきて、それなりに本人もそんなに悪態をつかず、真面目に一生懸命やって来たところ、

「私は今日をもって団体を辞めるから、あんたのうざったい話は聞かねえ、クソして寝ろ!あばよ!!」

なんて毅然と言える人間がどれだけいるのだろうか?

男性ならまだしも、女性なら尚更難しいだろう。

表ブログの主張に絡むが、論理の男性原理に対して、女性原理は感情である。合理的・論理的判断でスパスパと割り切る男性に対して、女性というものは、複雑な感情を抱えているものである(どちらの優劣を説いているのではない)。よって女性に対して論理的に説得しようとして、なんとか理解・納得してもらえた、と思っても

「話を聞いたその時は、『まあそうかなぁ~』と思ったんだけど、その後ふつふつと納得できない感情が湧き上がって来て、やっぱり違うんじゃないか、って思った。」

などということがある。あ、これウッタマー正悟師に何回か言われたことがあるんだけど。

(つづく)

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