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未分類 2018.06.08 (金)
 
この人が

元


整形で700万かけて

あと2


こうなった

あと1


明治さんというらしいが

10年後どうなるか、を考察する為に保存した記事。


血まみれ、命がけで顔面8割韓国産の整形美女「人生で一番、頑張った」独白

福井しほ2018.6.1 11:30dot.


 整形をオープンにする芸能人が増えてきたが、それでもまだ否定的な発言もある。中には、悩みを解消したはずなのに、整形をしたこと自体がコンプレックスになっている人もいる。

 そんな中、ある女性のツイートが大きな話題を呼んでいる。

「整形したとこまとめました(中略)120%努力と金の力で作られた自分の顔面が愛しい! 自分のコンプレックス殺すために人生で1番頑張ったことが整形だから隠したく無いし、堂々と整形だよって言いたい」

 このツイートは29日時点で4万7千リツイート、13万以上の「いいね」がつき、「堂々としたところに感動しました」、「勇気をもらった」といったポジティブな反響が目立つ。

 AERA dot.編集部では、ツイートをした明治さんを独占インタビュー。「死を覚悟した」という整形の過酷さと引き換えに「理想の顔」を手に入れた「幸せ」を語ってくれた。

【写真】「完全課金前」という、整形前の写真はこちら

* * *
――初めて整形をしたのは?

 大学3年生のときに二重にしました。それまではずっとアイプチ(糊状の液体を塗り、一重を二重にできるアイテム)。整形しようって思ったのは、すごくくだらないけど、好きな人と一緒に温泉に行くことになって、スッピンを見られたくなかったから。旅行までに整形をしようと。

――アイプチをする前から「二重になりたい」って思っていたんですか?

 頭おかしいと思うんですけど、中学のときは自分のことを可愛いって思ってたんですよね。アニメが好きで、ツインテールにして自分もアニメのキャラクターみたいな存在だって思ってました(笑)。大学に入るまでオシャレには無頓着。

――無頓着だったけど高校に入ってアイプチをして、大学では整形を。

 大学に入って、メイド喫茶でバイトを始めたんです。東京に来て、服買って、イケてるって最初は思っていました。でも、メイド喫茶って人気が目に見えて分かるんです。可愛い子は写真のオーダーがいっぱいあるけど、その横で自分はずっとお客さんがゼロ。インターネットには「ブス」、「辞めろ」とか書かれたりするように。

 それと、周りの子たちが今まで見たことがないレベルで可愛かった。「自分と違う」って衝撃でした。目が大きくて、顔が小さくて。でも、そのときは何が違うか分からなくて、「私は一重だからブスなんだ」って思っていたんです。

――辛辣。二重にした後も少しずつ整形していったんですか?

 24歳のときに骨格の位置の修正と埋没の再手術、目尻切開と顎のVラインを作ったり、人中(鼻下から上唇までの溝)も一気にしました。

――最初に二重にしたときから「いつかこうしたい」と思っていたんですか?

 二重にした直後は「すっごい可愛くなった!」って思っていたんです。それで、当時コスプレを始めて、一眼レフカメラとかで撮ってもらうようにもなりました。そうすると、「他の子は可愛いのに、私はやっぱりブスだ」って。でも何がダメか分からなかった。そんなとき、友達が横顔を撮った写真をたまたま見て、自分の横顔が類人猿みたいなことに気づいた。一緒に写ってる友達は人間の横顔だったのに、私はオランウータン。それまでは自分の横顔なんて見ないし、気づかなくて。それから色々調べました。「横顔 ブス」とか。

 そこから就職して、会社に入って、お金を貯めて、後何万かあれば整形できるかもってところで本気で調べ始めました。日本はすごく高いので、韓国で。総額で700万かけました。

――美容整形で韓国に行かれる方は多いんですか?

 好みにもよるけど、韓国の方が全体のバランスを見ているように思います。ベースを完成させて、パーツをのせていく感じ。何が美人かを分かっているというか。私の勝手な印象ですけど、日本はとにかく「目を大きく!」とか「鼻小さくしたい!」みたいな。でも、韓国は全体を見て、「鼻は後にやったほうが良いですよ」とかアドバイスをくれる。

――じゃあベースを完成させて、最近鼻の整形を?

 はい。鼻だけ最近やりました。55万円、激安です。小さくして、鼻先をつんとした人形みたいな形にして、鼻筋を高くしたり。でも、やっぱり鼻をやると整形感が増すというか。一目で「何か入れてる?」って聞かれるようになりましたね(笑)。

――2回目の整形は大がかりだし、正直怖くなかったですか?

 めっちゃ怖かったですよ! 1年くらい病院のサイトをチェックしていたんですけど、死ぬ人もいるって書いているし。でも、ちょうど大阪でカウンセリング会があったので、とりあえず話でもと思って行ってみたんです。私は押しにすごく弱いんですけど、「今、予約金2万払えば、すごく忙しい先生の予約が取れるよ」って言われて、そこで決めちゃった(笑)。それに、予約すると逃げられないから、足りないお金も稼がなきゃって。

――その後、手術までどんな気持ちで過ごしていたんですか?

 怖かったし、行きの飛行機は吐きそうでした。超怖くて。手術室に入る直前まで通訳さんは手を握ってくれていて、「緊張してますか?」って聞いてくるから、「死んじゃいそう!」って(笑)。手術室に入ってからも始まるまで30分くらい時間があって、それもまた怖かったです。手術は8時間くらいで、結構長い。骨を切って、下げて、回転させて位置を直すとかもしていたので。

――死んじゃいそうなくらい怖い。

 死んでもいいよと思っていました。ブスのままでもしょうがねぇな、と。

――ダウンタイム(施術後の腫れやアザが回復するまでの期間)はどのくらい?

 韓国にいたのは2週間なんですけど、帰ってきたときも顔がパンパンに腫れていて、ご飯も食べられない。言葉もうまく喋れないし、2カ月くらいしてやっと柔らかいものも食べられるようになってくる。顔の腫れが引いてきたなって思ったのは半年くらい経ってからかな。

――ダウンタイム中は腫れているだけじゃないですよね?

 息もちゃんとできないです。腫れているから、痰が詰まっちゃう。横になると腫れちゃうから3日間ベッドで座りの姿勢です。だから眠れないし、腰も痛い。枕の周りは血まみれで、痰を詰まらせて死んだ日本人もいるって。

――想像以上。

 そうなんです。でも、動かないと治らないから点滴をつけながら、病院の廊下を何十週もグルグル回る。そんな生活でした。二度とやりたくない。超つらかった。顔も半年はブスだし。

――その半年は地獄みたいな気持ちになりそうです。

 不安も大きかったです。「これ、本当に大丈夫?」、「失敗したのかな?」って。頼んだ顔と違うし、泣いたりもしたし、鏡も見たくなかった。再手術したほうがいいかなとも思いました。でも、半年ぐらいしたら段々キレイになってきた。ダウンタイム中に病んでしまうのは、誰でも一度は通る道なのかもしれないです。

――その間、お仕事とかどうされてたんですか?

 アプリを作るバイトとかを細々と。人前に出る仕事はやっていませんでした。

――最近された鼻の手術は4月?

 そうです。4月24日にしました。韓国に1週間いました。

――今ってまだダウンタイムですか?

 そうですね、でもあんまりなんです。先生がすごい上手かったのかな。

――今は横顔も好き?

 はい! これまではすごく嫌いで絶対誰にも見せたくなかったけど、自撮りをして見せられるようになったことが本当にうれしい。

――最近は芸能人でも整形をオープンにする方が多いですよね。

 何で隠さなきゃいけないの?って思う。今回Twitterですごく反響があって、「友達になんて言いましたか」とかも聞かれました。でも、整形を話して悪いことを言ってくるような友達なら友達にならなければいいし、オープンにしていましたね。

――最初の二重のときからオープンに?

 グループラインにダウンタイム中の写真を送って、「見て、超腫れてる!」とか言ってましたね。みんな心のどこかでもっとキレイになりたいし、整形にも興味があるんですよね。だから話を聞きたいし、否定的な人はいなかったですね。


――あのツイートの反響は大きかった?

 ダイレクトメッセージが200件くらいきました。「整形したいけど勇気がない」、「顔のことでずっとイジメられていて、でも親にも整形は反対されている」とか。それと、ツイートを見て、次の日に二重にしたって人もいました(笑)。やっぱり顔のことを悪く言われて悲しんでいる人はいっぱいいて、でも、それを分からない人も世の中にはいっぱいいる。軽い気持ちで「お前、ゴリラに似てるな」とか言うじゃないですか。言われて悲しんでいる人もいるんだよって分かってほしいですよね。

――嫌な言葉もありましたか。

 時々、「頑張ったのは医者だろ」って言われたりもします。もちろんそうだけど、私もめちゃくちゃ頑張ったよって思う。死ぬか生きるかみたいな、苦しくて何がなんだか分からない。整形前はうまくいくか不安でずっと怖いし、終わっても痛い。「俺は結婚したくない」、「生まれてくる子どもはどうなの」とかも言われました。

――実際のところ、子どもはどう考えているんですか?

 反感を買ってしまうかもしれないけれど、もしブスで悩むならお金渡して、整形させてあげます。自分がブスって言われてすっごい悲しかったから。でも、それは悩むならの話です。やりたいならやればいいし、やりたくないならやらなくていい。別に顔がすべてじゃないから。

――顔だけがその人の価値ではない、と。

 でも、やっぱり周りはブスとか言うじゃないですか。気にするなって言うけど、ブスのうちはそういうのが全部気になる。私自身、今こうやって顔を全部作って気にならなくなったけど、当時は肩身が狭かった。街を歩くのが恥ずかしかった。「ブスなのに、こんな服着てすみません」って。でも、今やっと好きな服で歩けるようになってすごく楽しい。

――明治さんは整形のことを「課金」とか「顔面80%韓国産」とか書かれていますよね。

 そうそう、DNAガチャに敗れた者なので(笑)。可愛いをお金で買って何が悪いの? って思う。

――最初からそういう気持ちでした?

 そう思ってました。何で悪いと思うんだろう? 「顔じゃないよ」って言うわりに、顔で差別する。ブスのときは勝手に「意地悪そう」とか言われていたけど、整形してからは「いい人そうだね」、「絶対心がキレイでしょ」って。バカじゃないのって思う。でも、そういう風に変わるんですよね。ゴリラの時代に比べて、薄情なんだなって白けちゃった。そんなこと絶対ないのに、顔で内面まで判断しちゃうんですよね。でも、整形したら「整形、整形」って。どうしたらいいんだって腹が立ちます。

――今でも整形への批判はくるんですか?

 今はどちらかというと女の子からのメッセージが多いです。みんな優しい。
――どうしてあの日、ツイートしようと思ったんですか?

 ツイートした日の夜に化粧をして、初めて横顔を撮ってみたんです。そうしたら、今までしっくりこなかったのが、鼻の整形をして、「私、なりたい顔になってる!」って。超感動して、一人で泣いてたんです。「この顔になりたかった!」って。あまりにも感動したからみんなに見てほしくて、気持ちが爆発してツイートしたんです。あんなにバズってちょっと怖かった。

――「人生で一番頑張った」というコメントにグッとくるものがありました。

 だって本当に頑張ったもん。めちゃくちゃしんどかったし。整形ってラクして可愛くなれるって思ってる人がまだいるけど、そんなに簡単じゃないんですよ。お金もかかるし、稼ぐのも大変だし。ダウンタイムは本当に死ぬような思いをしてやっと普通の顔になったのに、どこが簡単なんだ! って思う。

――今は自分で思うベスト?

 私はもうやらなくていいかなって思っています。例えば、もしやるなら、うーん。ちょっとリフト(たるみを上げる)したり、とかくらいかな。

――「整形依存」なんて言葉もあります。

 私は最初に「これになりたい」っていう写真があって、そうなるためにはベースからやるのが良いってことになった。目もこれ以上やると違うなと思うからやらないし、涙袋もやらない。スロットと同じでほどよくストップするのが大事かな。

――整形するのに背中を押してほしい人もいっぱいいるのかなって思います。

 多いですね。「整形を悩んでいるうちに20代後半になってしまい、今さら遅いですよね」みたいなメッセージもありました。でも、何歳になってもキレイでいて損ってことはないです。整形するのに年は関係ないし、そんなこと気にしないでやっていいんですよって。

 他にも、「顔で悩んでいてイジメられているけど、親を説得できない」とか。でも、顔のことで毎日泣いているのってつらいじゃないですか。だったら、整形して前向きに生きている姿を見せたいって伝えるとかもいいかなって。

 胃腸炎になったら病院に行くし、足を骨折しても病院に行く。それと同じだと思う。整形って顔を直すだけじゃなくて、心の治療だとも思っていて。人前に出られなかった人が整形をキッカケに可愛くなって、明るくなったって人も周りにいる。自分の人生だし、自分がいいと思ったらいい。自分が楽しければ、周りにどう思われようがいいと思います。

* * *
 取材を終えて思ったのは、自分に納得できるかどうかが一番大切なんだということ。700万円も“課金“したと聞いたときは、いったいどんな人なのか、少しドキドキした。しかし、「好きな服で歩けるようになってすごく楽しい」と話す明治さんは自分の人生をめいっぱい楽しむ女の子だった。(聞き手/AERA dot.編集部・福井しほ)
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