FC2ブログ
スポンサー広告 --.--.-- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
未分類 2018.07.10 (火)
7/6の執行当日にジャンジャカ鳴ってたマスコミからの電話はだいぶ減った。けど、タイミングをおいてやってくるのもあって。

しつこく留守録するとこもあるから聞いてみたら、「文藝春秋です」とか言うわけだ。文藝春秋って、それなりに社会に関する論考とか出してる雑誌やろ?ワシの「一神教支配の終焉」でも引用した「日本の自殺」とかも掲載してたし。で、テレビ新聞とか違って

「今日の何時が締め切りで…」

とか言うのは、月刊誌だから無いだろう。そう思って、折り返してみたわけだな

「なんでしょう、内容によっては受けるけど、内容によっては受けないけど」

「麻原死刑囚の遺骨を巡って家族が争ってますけど、その妻や三女などについてお聞かせ願いたい」

とか。

「あの~『文藝春秋』って、社会の論考とかもうちょっと価値ある内容書いてる雑誌だと思ったけど、そぉ~んなくだらない事載せてるの??やらんわ、バカらしい」

って呆れてガチャ切りしたけど。

なんか本人が、

「遺骨は四女に」

って話らしいけど

ワシャ多分ほとんどまともに反応しなくなった本人に、拘置所職員が

「遺骨は四女に渡すのでいいか?いいか?」

って何度も聞いて、反応してない所、本人の体を揺すって、首が上下した所で

「じゃあ、四女に渡すのでいいって事だな?」

ってやったんじゃないかなー。まあそれが遺骨・遺体で麻原神格化されるのを阻止するのにベストな選択肢じゃないかと、法務省も考えたんだろ。この辺は法務省もやりたい放題やな。

ワシも、厳密な法律解釈なら訴訟というか判断能力が無くなったところ、執行停止つうのが条文通りかなって思うけど、日本の法律解釈・運用って、憲法九条の自衛隊じゃないけど、適当だからなぁ。

この事態に至っては妻と三女が、敵の敵は味方、ってことでつるんでるのも面白い話だけど、国家にゃ勝てるわけないじゃん。

三女は執行前からあちこちテレビとか取材とか出てたようだけど、世間の晒しものになったという点だけは評価しといたる。よう頑張った、エライ。

権力だけ握って陰に隠れとる母ちゃんや二宮とは違うな、あいつらはいつまでも小心者・卑怯者やな。

ただ晒しものになって、やってることの中身は別やで。ワシもお宅らが世間から非難攻撃されてるところ、同じ立場で人の足引っ張って自分の足場も崩したくないから、出来るだけ余計なことは今更言いたくないわけだけど、ただ自分の立場を守るために、「長老部の正悟師に利用されただけ」とかウソは言うなよな。直接ワシも攻撃対象にされると、言いたくなくても黙っとれんし。


「遺骨は四女」の有り得ない解釈だけど

実はやっぱり正気で、わざわざ教団の敵・滝本弁護士の元に走った四女を指名したって解釈も、全く出来ないこともないかな

要するに、最後は教団から身を引くというか、そう解釈できる獄中メッセもあったし。

ま、個人的には拘置所職員が体揺すって首上下に振らせたんじゃないかと思う。

どうでもええけど

スポンサーサイト
Secret


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。