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未分類 2018.07.30 (月)
滝本先生のところから勝手に転載で失礼。

三郷市のファミレス会議ねぇ~

教団のこういう「秘密秘密ってすぐばれる秘密(by マルパ師)」結構好き

でも7年間ばれなかったのか。

テレビ東京側はどうやって調べたのかな。他のアレフと三女側の裁判記録でも調べたかな。

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 松本元死刑囚の長男を原告、テレビ東京を被告とする訴訟の判決(東京地裁平成26年ワ第8299号、平成30年3月15日判決)の抄本です。放送内容につき名誉毀損と肖像権の侵害による損害賠償請求をしている案件です。地裁でテレビ局側が全面勝訴し、長男側が東京高裁に上訴しています。一部の名前を***としておきます。

                  記
 「原告は、平成23年5月24日、三女とともに、埼玉県三郷市のファミリーレストランに行き、当時の本件教団内で大きな影響力を持っていた荒木浩を始めとする教団幹部5名と会った。(中略)会議の最後に、三女は、今後は、原告が教団に関わっていくから報告を上げるようにといい、原告は三女の隣でうなずいていた」

「平成26年1月中旬から2月中旬にかけて、原告、二女及び三女は、連名で母と二ノ宮が二男を本件教団に引き戻そうとしているとして、これを批判する文書を、全国の本件教団の幹部信徒に送付した。なお、これに先立ち、三女は、本件教団の最高意思決定機関である合同会議のメンバーで、かつて三女の世話係をしていた****を通じて他の合同会議のメンバーに対し、二男が本件教団に復帰することを阻止することを手伝うよう個別に働きかけてもいた。」

「原告は、平成26年1月中旬ないし2月中旬頃、二女及び三女との連名で、母らが二男を本件教団に引き戻そうとしていることを批判する文書を全国の本件教団の幹部信徒に送付したこと、同年10月には、本件教団らを被告とする別件訴訟①を提起したことは上記(1)オ(オ)認定のとおりである。しかしながら、上記文書の送付については、あらかじめ三女が自己に近い幹部信者を通じて自己らに同調するよう根回しを行い、実際にこれに同調した教団幹部が現れて本件教団から除名され、分裂騒動の様相を呈するに至ったという経過をたどっていること等にも照らせば、その性質を、例えば、既に本件教団との関係を断ち切っていた原告、二女及び三女が二男も自分たちと同様に本件教団との関係を断ち切ることを願って行ったというようなものと見ることはできず、むしろ、従来は母と三女が共に影響力を及ぼしていた本件教団において、平成25年秋頃に母が二男を本件教団の教祖として復帰させる動きを始めたことに端を発した本件教団における内部分裂であるという見方(上記1(1)イ(イ)の『内外情勢の回顧と展望』の記載)が的を射ているというべきである。」
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