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未分類 2018.11.17 (土)
前回伝授物の記事は人気ないなぁ~。でもワシ的には結構面白い情報というか、裏事情が分かる出来事だったんだが。

そもそも二宮君(の方が呼びやすいからそうする)が、わざわざ伝授物だけ渡しに首都圏まで出てくることなんてないから。彼はいつもは滋賀に住んでるからね。

JALに乗るのが好きでマイレージ貯めるのが好きみたいだけど、わざわざそのためだけに滋賀から東京に来るなんてはずも無いし。あ、マイレージの話は、昔彼が

「JALのマイレージが10万マイル貯まった。しばらく無料で乗れる。」

とか自慢してたんだよ。そんなもん自慢すんなよ。どんだけ信徒の布施無駄遣いして海外旅行しまくってんだよ。

とにかく彼は、他の正悟師にも何の断りもなく、勝手に海外旅行とか行ってた人だから。2003~2004年の正悟師会議で教団運営していた時期だけどね。そういう彼が、下の人間から指図を受ける筈がない。

ところがスッカー師が

「なにかお言葉を…」

って口挟んだ途端、説法嫌いの彼がコメント始めたって。これ自体がおかしいわけで。

以下はあくまで推測だが、スッカー師含めた事実上の教団運営部に対して、以下のような影の指令があったと思われる。

-------------アクマデカッテナスイソクニスギマセン---------------------------------------
スッカー師他「死刑執行も近いので、信徒・サマナの動揺を抑える為にも引き締めを図るためにも何かやった方がいいのではないでしょうか?(お伺い)」

ヤソーダラーst「じゃあ修法物を配布しますから、サマナを集めて正悟師に配ってもらってください。」

スッカー師他「それはギョッコウリンポチェ猊下が修法されたものでしょうか?」


ヤソーダラーst「教団の跡継ぎにはちゃんと決まってるから大丈夫だっていう話を、正悟師から皆に伝えてもらってください。」」

-------------アクマデカッテナスイソクニスギマセン---------------------------------------

大体こういう麻原家族との細かいやり取りは、二ノ宮君は面倒くさがってやらない。勿論二宮君に動いてもらう時は、流石にあかりちゃん(=松本あかり=旧名松本知子=ヤソーダラーst)から直接メールが行くこともあるだろう。

ま、これは教団分裂直前の14,5年前の事情を元に推測してるんだけど、人間って性格変わらないから、二ノ宮君が直接影の指令を受けるなんてことは有り得ない。だって、彼は15年前からあかりちゃんには切れてたわけであって。

あかりちゃんの方も、二ノ宮君が面倒な奴だなぁと思いながらも、教団唯一の正悟師だから仕方なく立てているだけの共存関係。

(つづく、 以下は 革命か戦争か P76-78の抜粋)

◎二ノ宮、早くも反旗翻す

「正悟師5人が協力してくれれば、本当に頼もしいです。」

 知子さんは、当初正悟師への期待をこう述べました。しかし、松本家が裏から糸を引く無責任な体制が行き詰まるまでに、さほど時間はかかりませんでした。

「もうこんな影でこそこそやってる体制なんかできないよ!やってられないよ!!」

 二ノ宮がブチ切れたのは、上祐修行入りから1ヶ月ほど経った頃でした。松本家御前会議の直前に、私含めた正悟師にぶちまけたのです。

「えー、でも上祐体制だったらダメだからって、協力したんじゃなかったの?」と私。

「アーチャリー正大師が責任を持つって言うから協力したんだ。陰に隠れて全然責任取らないじゃん!!もういい加減にしろよ、って言いたいよ!!」

 松本家の指示でやったことも、一般信者からの不満の矛先は正悟師です。それに対して松本家は全く責任を取りません。そんな状況に不満を募らせたようでした。私も松本家の無責任な姿勢に、教団運営を任せられないと思っていました。

「じゃあ今日の会議で、はっきり三女に言えばいいじゃん」と私が水を向けると

「……分かった、流れを見て言う。」と二ノ宮氏は反応しました。

 しかし、いざ三女を目の前にした会議が始まると、二ノ宮正悟師は借りてきた猫のように黙ったままなのです。それとなく運営の問題点に触れるように話を振ってみても、二ノ宮は、腕を組んで下の方を向いたまま反応しません。仕方なく私が代わりに問題点を切り出します。

「やはりご家族の指示というのが秘密で出せないところで、正悟師としてもサマナを納得させられない問題があります。あるいは結局誰が責任を取るのかということになってきます。」

 すると三女は、語気を強めて反論しました。

「そんなこと言ったって今の私たちの状況じゃ表に出られないよね! 仕方ないよね!!」

 チラッと正悟師を見渡してみると、二ノ宮はうつむいて押し黙ったままです。三女に威圧されたまま、問題が解決されないまま、会議は終わりました。しかし二ノ宮はどうもやりきれなかったようで、しばらくして私に電話をかけてきました。

「もう俺何が何だかわけが分からなくなってきたよ。」

 やりきれない気持ちを私に吐露してきたのです。

「もう修行も何もかも分からなくなってきたよ。」

 心配した私は、三女に電話してこの状況を伝えました。三女は二ノ宮を直接励ますといって電話を切りました。三女の励ましが功を奏したのか、しばらく二ノ宮が切れることはありませんでしたが、それもしばらくの間でした。

 2004年頃になると、二ノ宮は松本家との接触を避けるようになります。そのくせ私には、彼らへの不満をぶちまけてきました。

「(松本家に)ふざけるなーって言っとけーー。コソコソするな、表に出てこいって言っとけーー。」

「うん、分かった分かった、じゃあそうメールしておくから。」

 私は彼の言葉そのままを知子さんにメールしました。時を同じくして杉浦茂正悟師も、松本家との接触を避けるようになります。知子さんもこの事態にはお手上げだったようだ。御前会議も開催出来ません。もっぱら私が松本家と正悟師の調整役を担うことになります。

「いつか、二ノ宮正悟師と直接話ができるように、間を取り持っておいてくださいね。」

「分かりました。」

 当初期待の二ノ宮正悟師は話ができなくなり、一番警戒された私が正悟師と教団の要・上祐封じ込めの要となっていました。だが人間万事さいおうが馬。後にこれが再度ひっくり返ることになろうとは考えもしませんでした。


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